しっかり寝たつもりなのに、朝起きると体がだるい、疲れが取れていないーー。こんな経験をした人は少なくないだろう。
こうした“朝ダル”は睡眠中に血糖値が急低下する、いわゆる「夜間低血糖」が関係している可能性がある。夜間低血糖は睡眠の質に悪影響を与えるため、睡眠時間をしっかり確保しても疲れが取れないだけでなく、かえって疲れがたまって翌朝のだるさにつながってしまう。
睡眠と血糖値の関係に詳しいみぞぐちクリニック(東京・八重洲)院長の溝口徹氏に話を聞いた。

しっかり寝たつもりなのに、朝起きると体がだるい、疲れが取れていないーー。こんな経験をした人は少なくないだろう。
こうした“朝ダル”は睡眠中に血糖値が急低下する、いわゆる「夜間低血糖」が関係している可能性がある。夜間低血糖は睡眠の質に悪影響を与えるため、睡眠時間をしっかり確保しても疲れが取れないだけでなく、かえって疲れがたまって翌朝のだるさにつながってしまう。
睡眠と血糖値の関係に詳しいみぞぐちクリニック(東京・八重洲)院長の溝口徹氏に話を聞いた。


業種別の有所見率も明らかに 年に一度の健康診断を受けた後に手にする健診結果。健診で医師は、「異常なし」「要再検査」「要治療」などと判定します。そのうち「異常なし」以外の人を、有所見者と言います。 健康診断を受けた人のうち、有所見者の占める割合が有所見率です。この有所見率が今、6割に急接近しています。有所見者が自主的に医療機関に行くのが望ましいのですが、職場などから再検査や治療を受けるよう

社会医療法人慈生会等潤病院 伊藤雅史院長・理事長 日本人は欧米人に比べて塩分摂取が多く、塩分の摂り過ぎが高血圧を引き起こしやすい体質であることが分かっています。日本人の1日の食塩摂取量は減少傾向にはありますが、厚生労働省の国民健康・栄養調査(2019年)によると成人で平均10.1g(男性10.9g、女性9.3g)。同省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」が設定している目標値の男性

「疲れた時にどう対処していますか?」と一般の人に尋ねたところ、多くの人が活用しているのは入浴、笑い、アロマ、マッサージ、体操、指圧、漢方薬、音楽などでした。 そこで、今回は科学的効果が明らかになってきた森林浴とみどりの香りの科学的効果についてご紹介いたします。 ■森林浴でリフレッシュ 林野庁のウェブサイトには、森林浴にはがんやウイルスからからだを守るために大切な働き