• 【獣医師監修】犬の慢性腎不全ってどんな病気?~症状と原因、治療法について知ろう~

    「慢性腎不全で死亡する猫は多い」そんな話を、耳にしたことはないでしょうか。慢性腎不全は猫がなりやすい病気というイメージを持つ人も多いと思いますが、犬にとっても慢性腎不全は死因の上位に入るほどメジャーな病気です。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_60.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 気付いてあげられていますか?ペットの体調の変化

     自律神経は、心臓や血管、呼吸器官、消化器官などの内臓器官をコントロールする神経系です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが対立的な働きを持ちます。交感神経はストレス反応や興奮状態に、副交感神経はリラックスや休息状態に関与しています。  自律神経の働きは一日の中で時間帯により変化し、自律的にバランスを取りながら働いています。自律神経は心身の健康に欠かせない役割を果たしており、自律神経のバランスが乱れることで、さまざまな病気や不調が引き起こされることがあります。この働きは、犬や猫などのペットでも同様です。  そこで獣医師の藤沼淳也さんに聞きました。 ―犬や猫の自律神経のバランスが乱れると、どのような症状が出てきますか?  下痢や便秘になる子が多いです。交感神経が優位な状態が続くと涙が減ってドライアイになったり、血糖値を上げるホルモンが出続けることで高血糖になり、糖尿病になったりすることがあります。また、朝方や夕方~夜にかけての交感神経と副交感神経の活動性が切り替わる時間帯は、不整脈が起こりやすくなる傾向があります。 ―自律神経のバランスが乱れる原因にはどのようなことがありますか?  引っ越しなどの環境の変化や、工事などの大きな音がストレスとなり、自律神経のバランスが乱れる原因になります。犬や猫は人間と違い、環境の変化や音の原因が理解できないため、ストレスを感じやすいです。また、猫の方がより敏感な子が多く、触られるだけでストレスになることもあります。物音でパニックになってしまうこともあるため、診察の時も音には気を付けていました。 ―自律神経のバランスを整えてあげるにはどのようにしたらいいでしょうか?  まずは環境を整えてあげることです。また、触れ合うことでリラックスしやすくなります。嫌がらなければ優しく撫でたり、お風呂に入れたり、マッサージをしたりすることは自律神経のバランスを整えるのに効果的です。 ―自律神経の状態はどのように把握するのでしょうか?  脈拍数や呼吸数を計測し、その値から自律神経の状態を把握します。 ―正常な脈拍数・呼吸数を教えてください。  安静時における脈拍数・呼吸数はそれぞれ以下の通りです。 ・呼吸数 犬猫ともに10~30回/分 ※40回/分以上は呼吸が苦しい時・脈拍数 小型犬:60~80回/分、大型犬:40~50回/分 子犬の場合は倍で、220回/分以下     猫:140~220回/分 ―自宅での脈拍数・呼吸数の測り方を教えてください。  脈拍数は左胸に手を当てて測ります。呼吸数は、胸の動きを数えます。 ―診察時に安静時の状態が分かりづらいことはありますか?  動物病院の前を通るだけで嫌がったり、ケージから出てこなかったりと、ストレスを感じて脈拍数が高めになる傾向があります。自宅で測った脈拍数・呼吸数の数値があると、診察に役立ちます。  「カルテコ」アプリでは、お腹や肉球などのピンク色の部位の動画を10秒間撮影するだけで、自律神経のバランス、脈拍数、呼吸数が計測できます。 https://www.mdv.co.jp/solution/personal/karteco/ ※現在は犬に対応、猫向けは準備中です 監修者プロフィール 獣医師 藤沼 淳也 氏 獣医学部卒業後、動物病院にて臨床業務に従事。猫専門病院の院長を経て、現在はより良いペットの生活環境の構築に尽力。

  • カルテコ 獣医師さんの声

    おんが動物病院(福岡県遠賀郡、西賢院長)西康暢先生 西康暢(にしやすのぶ)先生は、こう話します。 「20歳代前半とみられる飼い主さんが、高齢(17歳)の犬の慢性腎臓病の治療のために数ヶ月の間、通院していました。慢性腎臓病は、長い期間をかけて腎臓の働きが低下する病気です。その飼い主さんは、愛犬のために様々な治療や自宅でのケアを実施していましたが、一年近く経った頃に重度の貧血や神経症状が見られるようになりました。そこで飼い主さんに愛犬と一緒に過ごす時間を増やしてもらおうとカルテコwithセンシング(以下、カルテコ)を利用することを勧めました。終末期も視野に入ってきたので、カルテコを使って頻繁に犬の健康状態をチェックして密にコミュニケーションを深めれば、死を迎えてもペットロスが軽減されると考えたからです」  ここには「グリーフケア」(悲嘆のケア)が底流にあります。グリーフケアとは、大切な家族などが亡くなったことによる悲しみや喪失感に苦しむ人をサポートすることです。終末期において、飼い主さんが動物にかかわればかかわるほど、ペットロスが軽減できるだろうという考え方です。  「その飼い主さんは愛犬のために何かしてあげたいと熱心でした。その犬の年齢を考えると、飼い主さんが物心ついたころには、家族の一員として生活の中にいたはずです。その飼い主さんの人生の時間のほとんどに犬がいたという関係性でした。そう考えると、終末期の治療に加えて、飼い主さんのグリーフケアも大事になると思いました」  西康暢先生は飼い主さんがカルテコで犬の自律神経のバランスを頻繁に計測し記録することで、終末期における「満足感」につながると思ったのです。  犬が亡くなった後、飼い主さんは「しっかり看取れてよかった。やれることはやれた」と話していたそうです。 ======================================【おんが動物病院と西康暢先生】  JR九州鹿児島本線の遠賀川駅近く、住宅街に立地する「おんが動物病院」は、地域住民の飼っている動物のワクチン接種・健康診断などで日常の健康を預かり、適宜、必要な医療を提供しています。ペットの犬や猫が、何となく調子が悪いなというレベルから通院する地域のかかりつけの動物病院です。昨年から、おんが動物病院では院長の片腕として、ご子息の西康暢先生も日々、診療にあたっています。  おんが動物病院に飼い主さんが連れてくる動物の病態は軽症から重症までさまざまで、通常の診療では、皮膚の異常や下痢などの症状の動物をよく診ています。   おんが動物病院は入院施設も併設しています。手術や集中的な管理が必要な動物が入院します。   例えば、尿検査で尿に糖が出ていたり、血液検査で高血糖であったりして糖尿病と診断した場合、入院して治療を開始します。糖尿病だと自宅でインスリンを投与して、血糖を安定させることが必要になるので、まずは入院で血糖値を計測して、低血糖の状態で副作用が起こらないかをチェックします。 ■飼い主さんから電話でヒアリング、「まずは来院を」と促す  飼い主さんは、大事な家族の一員であるペットの異変に気付くと、病院に電話をしてきます。西康暢先生はまず、来院を促します。実際に動物を診ることではっきりと診断できるだけでなく、飼い主さんも安心するからです。 吐いているとか、下痢をしているだとか、表面的に分かる情報は飼い主さんから聴取し、聴診器を使った呼吸音および心音の聴診、お腹の状態を探る触診(しょくしん)などをして、お腹のどのあたりが痛いのかなどを探ることを頻繁にしています。単なる「元気がない」といった主訴だけでは、診断につながらないと判断したら、血液や尿などの検査を飼い主さんに提案します。 ■犬や猫は自覚症状を言葉にできない、そこにカルテコの可能性が  最後にカルテコの可能性について西康暢先生は、こう話します。  「私たち人間で一般的に季節の変わり目で体調を崩すような自律神経の乱れがありますが、おそらく犬や猫も同じだと思います。しかし犬や猫は自覚症状を言葉にできないため、彼らの自律神経の乱れやストレスのサインを見落としてしまうことがあります。そういった場面で、カルテコが使えるかもしれません」  さらに、今年春にリリース予定の猫の自律神経のバランスを計測できる機能に期待をしていらっしゃいました。猫ではストレスに関連して発症する病気がいくつかあります。特発性膀胱炎はその一つだと言われています。  「猫のカルテコがローンチされたら、ストレスに起因した病気を発症する前に飼い主が愛猫のストレスに気づける可能性があります。そうなれば、カルテコの意義が評価されるかもしれません。自律神経のバランスを計測することで、その猫の住んでいる環境が本当にいいのか悪いのかを知ることができるかもしれません」

  • 【獣医師監修】愛犬の足がおかしい~病気のサインと対策~

    もし、愛犬がある日突然足を痛がるしぐさをしたら、一体何を考えますか?少し前まではいつも通り元気だったのに、急に足を痛がるしぐさが見られた場合、愛犬の筋肉や骨に何か異常が起きたのかもしれません。今回のコラムでは、愛犬が足を痛がる原因や対策について紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_54.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】今すぐ愛犬をチェック!~しこりから考えられる病気と対処方法~

    愛犬の体を触っていたら、「あれ?こんなところにしこりなんてあったっけ?」と気づくことがあります。もし、愛犬の体にしこり(イボ、腫瘍、できもの)がある場合、それはどんな病気の可能性があり、どんな治療が必要なのでしょうか。今回のコラムでは、しこりから考えられる病気と早期発見のために飼い主に知っておいて欲しい知識をご紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_56.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】猫がもっともかかりやすい病気とは?~腎不全(腎臓病)の原因と症状~

    猫がもっともかかりやすいと言われている病気である腎不全。15歳を超えた猫の約80%が慢性腎不全(腎臓病)に罹患していると言われています。また、高齢の猫の死因の第1位にあげられる病気です。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_59.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 「救急動物病院」取材で知る、”犬の血液型は8種類”

    肉球でわかる病気、夜間に多いトラブルは? 東京・目黒区碑文谷の住宅街に、救急専門の夜間救急動物病院目黒(小林良院長、獣医師)がある。 同院は年中無休で毎夜、開院。午後8時から翌朝午前5時まで近隣住民が飼っている動物に対する救急医療を、獣医師2~3人、動物看護師2人の体制で提供している。 緊急電話がかかってくると、動物看護師が対応し概要を獣医師に説明。救急病院といっても救急車が到着するわけではなく、病院には動物を抱いた飼い主が自家用車、もしくはタクシーで来院する。救急病院は比較的重症な症例を扱うため、慎重かつスピードを重視した初期対応が求められる。容体次第では、緊急手術が必要になるケースもある。 診察室には診察台があり、血液検査機器、レントゲン機器、内視鏡のほか、人工呼吸器など、人が受ける医療とほぼ同じような環境が整っている。獣医師や動物看護師は、治療を受ける動物のことを“患者さん”、飼い主のことを、“お父さん”“お母さん”と呼ぶこともある。まさしくペットは、家族の一員なのだ。 ある日の夜の診療現場を取材した。 詳細は、東洋経済オンラインをご覧ください。記事URLはここをクリック → https://toyokeizai.net/articles/-/660830 ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】犬の椎間板ヘルニアってどんな病気?~症状と原因、治療法について知ろう~

    症状が悪化すると歩行困難になることも多い犬の椎間板ヘルニア。本コラムでは、犬の椎間板ヘルニアの症状、原因、なりやすい犬種、治療方法、早期発見のためのポイントをご紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_58.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • わんにゃん肉球フォトコン受賞者発表

     ペットの健康に目を向けようと、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)が開催していた第1回「犬・猫肉球フォトコンテスト」の審査が終了し、以下に受賞者を発表します。  MDVは人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)サービス「カルテコ」アプリを運営しています。この度、家族の一員であるペットの健康状態をチェックできる新機能を搭載しました。以下で、”7日間無料お試し”ができますので、ぜひ、一度使ってみてください。 【App Store】と【Google Play】 のそれぞれでアプリをご用意しています。 ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】  【Google Play】  ネットメディアのベネッセの「いぬのきもち」に掲載しているお知らせ記事は、以下から、ご覧いただけます。 https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=163440 審査員の方々 ※お肩書きは審査員ご就任時点のものです。 最優秀賞(1名様) 【お名前 Shibainu_Pesuke】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cs05wOcv2lX/】 審査員コメント 原さん「短く整えられた爪や肉球にかかりがちな足裏の毛が全くかかっていなくて、この子がとても大切にしてもらっていることを感じました。またポーズや表情ももちろんですが、肉球の色の変わり具合から外とかで遊んだりもよくする活発な子なんだろうなということが伝わってくる一枚ですね」 木村さん「これぞワンダフル 肉球ですね。自慢のハイタッチポーズで魅了し引き付けられました。元気満載で笑顔溢れる迫力です」 菅原さん「最高の笑顔!その最高の瞬間を真正面から見事に捉えています。おねだりするような自然なポーズで、飼い主さんの優しさが感じられる作品です。柔らかい自然光で表情豊かに描かれ、目のキャッチライトも効いています」 優秀賞(3名様) 【お名前 とらまるらんまる】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsEC3KLpLUJ/】 審査員コメント 木村さん「”ぷにょぷにょ”の肉球、柔らかそうでお見事です。優しい顔とほんわかした雰囲気の中で大切に育てられていることが伝わりました」 持田さん「本来ハンターである猫の肉球はクッションの役割をする大切な部位。とてもきれいにケアされていて、高いところや家の中を走り回っている様子がよく伝わってくる1枚です」 【お名前 Mikineeeeee-ow806763】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cu4ImEyJcRY/】 審査員コメント 原さん「猫は足先を触られることがあまり好きではないので足裏の撮影は難しいかな?と思っていたところに猫が嫌がらずにばっちり肉球が見えるアイデアが光るこの1枚 金魚鉢のような形の器に入っているのも夏らしく、肉球がまるで金魚のように見えてとってもキュートですね!」 【お名前 Apollo&Cosmo】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cu1Ti4JhR8L/】 審査員コメント 菅原さん「飼い主さんの腿の上でゴロンと寝そべるパピー、可愛いさ溢れる作品です。顔や肉球の入れ方など画面構成が見事!完成度の高い構図の中で、フワフワと柔らかい毛並みが精細感豊かに描かれていて、思わずワシワシと撫でたくなります」 特別賞(3名様) 【お名前 クリム Kurimu】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cs0z8TNP-s-/】 審査員コメント 持田さん「肉球は滑り止めの役割もするので、周辺の毛や爪を定期的にケアする必要がありますが、とてもきれいに整えられています。へそ天でぐっすり寝ているのも飼い主さんを信頼していることが伝わってくる写真です」 【お名前 Izumi】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsNubfby6cb/】 【お名前 シベリアンハスキーの星凪(セナ)】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CurOMTMy4eg/】 審査員コメント 原さん「獣医学目線ではないのですが、一番好きな犬種がシベリアンハスキーな私にはドンピシャな一枚でした。この頃の大型犬特有の肉球と体のアンバランスさからこれから大きくなっていくんだろうなぁとこの子の成長を想像してしまいます」 perromart賞(5名様) 【お名前 柴犬 すず Suzu】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsOXxW6Pecq/】 コメント「みよ!私のツヤツヤな肉球を!と言わんばかりなポーズがとても印象的でした!満足げそうなお顔もキュートです❤️また、内股部分が赤くなっているのも気になり、ぜひ、モイスチャームースを肉球だけでなく、他のケアにも使用していただきたいと思います!」 【お名前 ぽんず】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CtMHaZAJiSx/】 コメント「全てのおてての肉球が見えている贅沢ショット!色違いの肉球がとても可愛らしくて、ぷにぷにしたくなってしまいます・・・高いところが好きな猫ちゃんならではの下からアングルに癒されました♪」 【お名前 kinoko】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsFL1fMvbvC/】 コメント「お外がとっても好きなのか窓越しに外を見つめている様子がとにかく可愛かったこちらの一枚。小さな体全身でなにかを訴えるその姿にキュンとしてしまいました」 【お名前 mami】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CqXGdYOpli-/】 コメント「日当たり抜群の場所でお昼寝・・・。これぞ猫ちゃんの特権ですね!本人も気持ちよさそうにグイーッと広がっている肉球がとってもキュートでした!」 【お名前 きまぐれやんちゃレディ猫 👑澪 -REI-👑】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsyoXb4JTMY/】 コメント「へそ天・招き猫・肉球のトリプルサービスに心を鷲掴みにされました!リラックス状態だからこそのサービスショット、皆さんも癒されたこと間違いなし・・・!ピンクのお鼻と肉球もとってもキュートです♪」 ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】  この度は、MDVの企画にご賛同いただたき、たくさんの皆さまにご投稿いただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。                                 MDV広報室

  • 犬向け 自律神経の画像

    犬向けSENSING 第三者評価

     犬向け非接触型生体情報取得技術(SENSING)を搭載した、人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)システム「カルテコ」※アプリについて、心拍センサと心拍数(それぞれ同一時間帯8秒間の瞬時心拍数の平均値として算出)を比較したところ、測定した7データは相対誤差の平均値が3%でした。 ※「カルテコ」は2015年6月にメディカル・データ・ビジョン株式会社が開発、提供を開始したPHRシステムです。 【評価機関】 公立大学法人名古屋市立大学データサイエンス学部  横山研究室 <測定データの取得方法> 〇測定対象  5頭(小型2、中型2、大型1)の犬  トイプードル、ヨークシャーテリア 雑種2種、ラブラドールレトリバー 〇測定条件  仰臥位、安静時 (パンティングの無い状態。測定中に犬に動きがあった場合は当該データを除外) 〇測定方法  獣医師の指導に基づき、同時に以下の(a)(b)を測定 (a)心拍センサを両前脚の肉球(掌球)に装着し、RRI(R-R Interval=心拍の変動時系列データ)と心拍数を測定 (b)「カルテコ」犬向けSENSINGで、腹部/肉球からRRIと心拍数を測定 ※HR = 心拍数

  • 【獣医師監修】犬の慢性腎不全ってどんな病気?~症状と原因、治療法について知ろう~

    「慢性腎不全で死亡する猫は多い」そんな話を、耳にしたことはないでしょうか。慢性腎不全は猫がなりやすい病気というイメージを持つ人も多いと思いますが、犬にとっても慢性腎不全は死因の上位に入るほどメジャーな病気です。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_60.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 気付いてあげられていますか?ペットの体調の変化

     自律神経は、心臓や血管、呼吸器官、消化器官などの内臓器官をコントロールする神経系です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが対立的な働きを持ちます。交感神経はストレス反応や興奮状態に、副交感神経はリラックスや休息状態に関与しています。  自律神経の働きは一日の中で時間帯により変化し、自律的にバランスを取りながら働いています。自律神経は心身の健康に欠かせない役割を果たしており、自律神経のバランスが乱れることで、さまざまな病気や不調が引き起こされることがあります。この働きは、犬や猫などのペットでも同様です。  そこで獣医師の藤沼淳也さんに聞きました。 ―犬や猫の自律神経のバランスが乱れると、どのような症状が出てきますか?  下痢や便秘になる子が多いです。交感神経が優位な状態が続くと涙が減ってドライアイになったり、血糖値を上げるホルモンが出続けることで高血糖になり、糖尿病になったりすることがあります。また、朝方や夕方~夜にかけての交感神経と副交感神経の活動性が切り替わる時間帯は、不整脈が起こりやすくなる傾向があります。 ―自律神経のバランスが乱れる原因にはどのようなことがありますか?  引っ越しなどの環境の変化や、工事などの大きな音がストレスとなり、自律神経のバランスが乱れる原因になります。犬や猫は人間と違い、環境の変化や音の原因が理解できないため、ストレスを感じやすいです。また、猫の方がより敏感な子が多く、触られるだけでストレスになることもあります。物音でパニックになってしまうこともあるため、診察の時も音には気を付けていました。 ―自律神経のバランスを整えてあげるにはどのようにしたらいいでしょうか?  まずは環境を整えてあげることです。また、触れ合うことでリラックスしやすくなります。嫌がらなければ優しく撫でたり、お風呂に入れたり、マッサージをしたりすることは自律神経のバランスを整えるのに効果的です。 ―自律神経の状態はどのように把握するのでしょうか?  脈拍数や呼吸数を計測し、その値から自律神経の状態を把握します。 ―正常な脈拍数・呼吸数を教えてください。  安静時における脈拍数・呼吸数はそれぞれ以下の通りです。 ・呼吸数 犬猫ともに10~30回/分 ※40回/分以上は呼吸が苦しい時・脈拍数 小型犬:60~80回/分、大型犬:40~50回/分 子犬の場合は倍で、220回/分以下     猫:140~220回/分 ―自宅での脈拍数・呼吸数の測り方を教えてください。  脈拍数は左胸に手を当てて測ります。呼吸数は、胸の動きを数えます。 ―診察時に安静時の状態が分かりづらいことはありますか?  動物病院の前を通るだけで嫌がったり、ケージから出てこなかったりと、ストレスを感じて脈拍数が高めになる傾向があります。自宅で測った脈拍数・呼吸数の数値があると、診察に役立ちます。  「カルテコ」アプリでは、お腹や肉球などのピンク色の部位の動画を10秒間撮影するだけで、自律神経のバランス、脈拍数、呼吸数が計測できます。 https://www.mdv.co.jp/solution/personal/karteco/ ※現在は犬に対応、猫向けは準備中です 監修者プロフィール 獣医師 藤沼 淳也 氏 獣医学部卒業後、動物病院にて臨床業務に従事。猫専門病院の院長を経て、現在はより良いペットの生活環境の構築に尽力。

  • カルテコ 獣医師さんの声

    おんが動物病院(福岡県遠賀郡、西賢院長)西康暢先生 西康暢(にしやすのぶ)先生は、こう話します。 「20歳代前半とみられる飼い主さんが、高齢(17歳)の犬の慢性腎臓病の治療のために数ヶ月の間、通院していました。慢性腎臓病は、長い期間をかけて腎臓の働きが低下する病気です。その飼い主さんは、愛犬のために様々な治療や自宅でのケアを実施していましたが、一年近く経った頃に重度の貧血や神経症状が見られるようになりました。そこで飼い主さんに愛犬と一緒に過ごす時間を増やしてもらおうとカルテコwithセンシング(以下、カルテコ)を利用することを勧めました。終末期も視野に入ってきたので、カルテコを使って頻繁に犬の健康状態をチェックして密にコミュニケーションを深めれば、死を迎えてもペットロスが軽減されると考えたからです」  ここには「グリーフケア」(悲嘆のケア)が底流にあります。グリーフケアとは、大切な家族などが亡くなったことによる悲しみや喪失感に苦しむ人をサポートすることです。終末期において、飼い主さんが動物にかかわればかかわるほど、ペットロスが軽減できるだろうという考え方です。  「その飼い主さんは愛犬のために何かしてあげたいと熱心でした。その犬の年齢を考えると、飼い主さんが物心ついたころには、家族の一員として生活の中にいたはずです。その飼い主さんの人生の時間のほとんどに犬がいたという関係性でした。そう考えると、終末期の治療に加えて、飼い主さんのグリーフケアも大事になると思いました」  西康暢先生は飼い主さんがカルテコで犬の自律神経のバランスを頻繁に計測し記録することで、終末期における「満足感」につながると思ったのです。  犬が亡くなった後、飼い主さんは「しっかり看取れてよかった。やれることはやれた」と話していたそうです。 ======================================【おんが動物病院と西康暢先生】  JR九州鹿児島本線の遠賀川駅近く、住宅街に立地する「おんが動物病院」は、地域住民の飼っている動物のワクチン接種・健康診断などで日常の健康を預かり、適宜、必要な医療を提供しています。ペットの犬や猫が、何となく調子が悪いなというレベルから通院する地域のかかりつけの動物病院です。昨年から、おんが動物病院では院長の片腕として、ご子息の西康暢先生も日々、診療にあたっています。  おんが動物病院に飼い主さんが連れてくる動物の病態は軽症から重症までさまざまで、通常の診療では、皮膚の異常や下痢などの症状の動物をよく診ています。   おんが動物病院は入院施設も併設しています。手術や集中的な管理が必要な動物が入院します。   例えば、尿検査で尿に糖が出ていたり、血液検査で高血糖であったりして糖尿病と診断した場合、入院して治療を開始します。糖尿病だと自宅でインスリンを投与して、血糖を安定させることが必要になるので、まずは入院で血糖値を計測して、低血糖の状態で副作用が起こらないかをチェックします。 ■飼い主さんから電話でヒアリング、「まずは来院を」と促す  飼い主さんは、大事な家族の一員であるペットの異変に気付くと、病院に電話をしてきます。西康暢先生はまず、来院を促します。実際に動物を診ることではっきりと診断できるだけでなく、飼い主さんも安心するからです。 吐いているとか、下痢をしているだとか、表面的に分かる情報は飼い主さんから聴取し、聴診器を使った呼吸音および心音の聴診、お腹の状態を探る触診(しょくしん)などをして、お腹のどのあたりが痛いのかなどを探ることを頻繁にしています。単なる「元気がない」といった主訴だけでは、診断につながらないと判断したら、血液や尿などの検査を飼い主さんに提案します。 ■犬や猫は自覚症状を言葉にできない、そこにカルテコの可能性が  最後にカルテコの可能性について西康暢先生は、こう話します。  「私たち人間で一般的に季節の変わり目で体調を崩すような自律神経の乱れがありますが、おそらく犬や猫も同じだと思います。しかし犬や猫は自覚症状を言葉にできないため、彼らの自律神経の乱れやストレスのサインを見落としてしまうことがあります。そういった場面で、カルテコが使えるかもしれません」  さらに、今年春にリリース予定の猫の自律神経のバランスを計測できる機能に期待をしていらっしゃいました。猫ではストレスに関連して発症する病気がいくつかあります。特発性膀胱炎はその一つだと言われています。  「猫のカルテコがローンチされたら、ストレスに起因した病気を発症する前に飼い主が愛猫のストレスに気づける可能性があります。そうなれば、カルテコの意義が評価されるかもしれません。自律神経のバランスを計測することで、その猫の住んでいる環境が本当にいいのか悪いのかを知ることができるかもしれません」

  • 【獣医師監修】愛犬の足がおかしい~病気のサインと対策~

    もし、愛犬がある日突然足を痛がるしぐさをしたら、一体何を考えますか?少し前まではいつも通り元気だったのに、急に足を痛がるしぐさが見られた場合、愛犬の筋肉や骨に何か異常が起きたのかもしれません。今回のコラムでは、愛犬が足を痛がる原因や対策について紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_54.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】今すぐ愛犬をチェック!~しこりから考えられる病気と対処方法~

    愛犬の体を触っていたら、「あれ?こんなところにしこりなんてあったっけ?」と気づくことがあります。もし、愛犬の体にしこり(イボ、腫瘍、できもの)がある場合、それはどんな病気の可能性があり、どんな治療が必要なのでしょうか。今回のコラムでは、しこりから考えられる病気と早期発見のために飼い主に知っておいて欲しい知識をご紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_56.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】猫がもっともかかりやすい病気とは?~腎不全(腎臓病)の原因と症状~

    猫がもっともかかりやすいと言われている病気である腎不全。15歳を超えた猫の約80%が慢性腎不全(腎臓病)に罹患していると言われています。また、高齢の猫の死因の第1位にあげられる病気です。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_59.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 「救急動物病院」取材で知る、”犬の血液型は8種類”

    肉球でわかる病気、夜間に多いトラブルは? 東京・目黒区碑文谷の住宅街に、救急専門の夜間救急動物病院目黒(小林良院長、獣医師)がある。 同院は年中無休で毎夜、開院。午後8時から翌朝午前5時まで近隣住民が飼っている動物に対する救急医療を、獣医師2~3人、動物看護師2人の体制で提供している。 緊急電話がかかってくると、動物看護師が対応し概要を獣医師に説明。救急病院といっても救急車が到着するわけではなく、病院には動物を抱いた飼い主が自家用車、もしくはタクシーで来院する。救急病院は比較的重症な症例を扱うため、慎重かつスピードを重視した初期対応が求められる。容体次第では、緊急手術が必要になるケースもある。 診察室には診察台があり、血液検査機器、レントゲン機器、内視鏡のほか、人工呼吸器など、人が受ける医療とほぼ同じような環境が整っている。獣医師や動物看護師は、治療を受ける動物のことを“患者さん”、飼い主のことを、“お父さん”“お母さん”と呼ぶこともある。まさしくペットは、家族の一員なのだ。 ある日の夜の診療現場を取材した。 詳細は、東洋経済オンラインをご覧ください。記事URLはここをクリック → https://toyokeizai.net/articles/-/660830 ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • 【獣医師監修】犬の椎間板ヘルニアってどんな病気?~症状と原因、治療法について知ろう~

    症状が悪化すると歩行困難になることも多い犬の椎間板ヘルニア。本コラムでは、犬の椎間板ヘルニアの症状、原因、なりやすい犬種、治療方法、早期発見のためのポイントをご紹介します。 https://www.sbiprism.co.jp/column/column_58.html?MDV_clm ※外部サイトに遷移します ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】

  • わんにゃん肉球フォトコン受賞者発表

     ペットの健康に目を向けようと、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)が開催していた第1回「犬・猫肉球フォトコンテスト」の審査が終了し、以下に受賞者を発表します。  MDVは人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)サービス「カルテコ」アプリを運営しています。この度、家族の一員であるペットの健康状態をチェックできる新機能を搭載しました。以下で、”7日間無料お試し”ができますので、ぜひ、一度使ってみてください。 【App Store】と【Google Play】 のそれぞれでアプリをご用意しています。 ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】  【Google Play】  ネットメディアのベネッセの「いぬのきもち」に掲載しているお知らせ記事は、以下から、ご覧いただけます。 https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=163440 審査員の方々 ※お肩書きは審査員ご就任時点のものです。 最優秀賞(1名様) 【お名前 Shibainu_Pesuke】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cs05wOcv2lX/】 審査員コメント 原さん「短く整えられた爪や肉球にかかりがちな足裏の毛が全くかかっていなくて、この子がとても大切にしてもらっていることを感じました。またポーズや表情ももちろんですが、肉球の色の変わり具合から外とかで遊んだりもよくする活発な子なんだろうなということが伝わってくる一枚ですね」 木村さん「これぞワンダフル 肉球ですね。自慢のハイタッチポーズで魅了し引き付けられました。元気満載で笑顔溢れる迫力です」 菅原さん「最高の笑顔!その最高の瞬間を真正面から見事に捉えています。おねだりするような自然なポーズで、飼い主さんの優しさが感じられる作品です。柔らかい自然光で表情豊かに描かれ、目のキャッチライトも効いています」 優秀賞(3名様) 【お名前 とらまるらんまる】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsEC3KLpLUJ/】 審査員コメント 木村さん「”ぷにょぷにょ”の肉球、柔らかそうでお見事です。優しい顔とほんわかした雰囲気の中で大切に育てられていることが伝わりました」 持田さん「本来ハンターである猫の肉球はクッションの役割をする大切な部位。とてもきれいにケアされていて、高いところや家の中を走り回っている様子がよく伝わってくる1枚です」 【お名前 Mikineeeeee-ow806763】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cu4ImEyJcRY/】 審査員コメント 原さん「猫は足先を触られることがあまり好きではないので足裏の撮影は難しいかな?と思っていたところに猫が嫌がらずにばっちり肉球が見えるアイデアが光るこの1枚 金魚鉢のような形の器に入っているのも夏らしく、肉球がまるで金魚のように見えてとってもキュートですね!」 【お名前 Apollo&Cosmo】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cu1Ti4JhR8L/】 審査員コメント 菅原さん「飼い主さんの腿の上でゴロンと寝そべるパピー、可愛いさ溢れる作品です。顔や肉球の入れ方など画面構成が見事!完成度の高い構図の中で、フワフワと柔らかい毛並みが精細感豊かに描かれていて、思わずワシワシと撫でたくなります」 特別賞(3名様) 【お名前 クリム Kurimu】 【アカウント https://www.instagram.com/p/Cs0z8TNP-s-/】 審査員コメント 持田さん「肉球は滑り止めの役割もするので、周辺の毛や爪を定期的にケアする必要がありますが、とてもきれいに整えられています。へそ天でぐっすり寝ているのも飼い主さんを信頼していることが伝わってくる写真です」 【お名前 Izumi】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsNubfby6cb/】 【お名前 シベリアンハスキーの星凪(セナ)】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CurOMTMy4eg/】 審査員コメント 原さん「獣医学目線ではないのですが、一番好きな犬種がシベリアンハスキーな私にはドンピシャな一枚でした。この頃の大型犬特有の肉球と体のアンバランスさからこれから大きくなっていくんだろうなぁとこの子の成長を想像してしまいます」 perromart賞(5名様) 【お名前 柴犬 すず Suzu】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsOXxW6Pecq/】 コメント「みよ!私のツヤツヤな肉球を!と言わんばかりなポーズがとても印象的でした!満足げそうなお顔もキュートです❤️また、内股部分が赤くなっているのも気になり、ぜひ、モイスチャームースを肉球だけでなく、他のケアにも使用していただきたいと思います!」 【お名前 ぽんず】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CtMHaZAJiSx/】 コメント「全てのおてての肉球が見えている贅沢ショット!色違いの肉球がとても可愛らしくて、ぷにぷにしたくなってしまいます・・・高いところが好きな猫ちゃんならではの下からアングルに癒されました♪」 【お名前 kinoko】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsFL1fMvbvC/】 コメント「お外がとっても好きなのか窓越しに外を見つめている様子がとにかく可愛かったこちらの一枚。小さな体全身でなにかを訴えるその姿にキュンとしてしまいました」 【お名前 mami】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CqXGdYOpli-/】 コメント「日当たり抜群の場所でお昼寝・・・。これぞ猫ちゃんの特権ですね!本人も気持ちよさそうにグイーッと広がっている肉球がとってもキュートでした!」 【お名前 きまぐれやんちゃレディ猫 👑澪 -REI-👑】 【アカウント https://www.instagram.com/p/CsyoXb4JTMY/】 コメント「へそ天・招き猫・肉球のトリプルサービスに心を鷲掴みにされました!リラックス状態だからこそのサービスショット、皆さんも癒されたこと間違いなし・・・!ピンクのお鼻と肉球もとってもキュートです♪」 ペットの健康状態をチェック!!「カルテコ」7日間無料お試し 【App Store】 【Google Play】  この度は、MDVの企画にご賛同いただたき、たくさんの皆さまにご投稿いただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。                                 MDV広報室

  • 犬向け 自律神経の画像

    犬向けSENSING 第三者評価

     犬向け非接触型生体情報取得技術(SENSING)を搭載した、人が一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)システム「カルテコ」※アプリについて、心拍センサと心拍数(それぞれ同一時間帯8秒間の瞬時心拍数の平均値として算出)を比較したところ、測定した7データは相対誤差の平均値が3%でした。 ※「カルテコ」は2015年6月にメディカル・データ・ビジョン株式会社が開発、提供を開始したPHRシステムです。 【評価機関】 公立大学法人名古屋市立大学データサイエンス学部  横山研究室 <測定データの取得方法> 〇測定対象  5頭(小型2、中型2、大型1)の犬  トイプードル、ヨークシャーテリア 雑種2種、ラブラドールレトリバー 〇測定条件  仰臥位、安静時 (パンティングの無い状態。測定中に犬に動きがあった場合は当該データを除外) 〇測定方法  獣医師の指導に基づき、同時に以下の(a)(b)を測定 (a)心拍センサを両前脚の肉球(掌球)に装着し、RRI(R-R Interval=心拍の変動時系列データ)と心拍数を測定 (b)「カルテコ」犬向けSENSINGで、腹部/肉球からRRIと心拍数を測定 ※HR = 心拍数