【プロフィール】
神田生まれの江戸っ子。おせっかいな性格で、人々の健康を願っている。お祭り、お風呂が大好き。
趣味は「健康の知識」を集めること。
8月10日(ハート)生まれ/年齢、性別不明/身長90cm、体重13kg
これからどうぞよろしくお願いします。
しっかり寝たつもりなのに、朝起きると体がだるい、疲れが取れていないーー。こんな経験をした人は少なくないだろう。 こうした“朝ダル”は睡眠中に血糖値が急低下する、いわゆる「夜間低血糖」が関係している可能性がある。夜間低血糖は睡眠の質に悪影響を与えるため、睡眠時間をしっかり確保しても疲れが取れないだけでなく、かえって疲れがたまって翌朝のだるさにつながってしまう。 睡眠と血糖値の関係
俗称「脱腸」、病名「鼠径(そけい)ヘルニア」 つくばセントラル病院外科・消化器外科上席部長 岡﨑雅也 医師 つくばセントラル病院では2024年4月にヘルニアを対象とした外来を開設いたしました。 対象とする疾患は鼠径(そけい)ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアなど腹部のヘルニアです。 ヘルニアについて特に多いのは、鼠径(ヘルニアです。 鼠径ヘルニアとは、
香川大学を中心とした研究グループが日本、スウェーデン、米国の電子カルテデータや医療費請求データを用いた観察研究を実施したところ、CKD患者は診断後の入院イベント・死亡リスクが脳卒中などの動脈硬化性疾患よりも高く、腎保護薬といった治療選択肢があるにもかかわらず、未治療により重症化リスクを抱えていることが分かりました。この検証において、日本のデータベースとして、メディカル・データ・ビジョンの国内最
潰瘍性大腸炎とは、免疫機能の異常により大腸の粘膜が慢性的に炎症を起こす自己免疫疾患です。主な症状として、腹痛、下痢、血便などがあり、重症化すると大腸がんを合併するリスクが指摘されています。 潰瘍性大腸炎の患者数を男女・年齢別に見ました。男女ともに40代が最も多く、その後は、加齢とともに減少傾向となりました。男性の方が女性よりも全体的に多いことが分かりました。 潰瘍性大腸