【プロフィール】
神田生まれの江戸っ子。おせっかいな性格で、人々の健康を願っている。お祭り、お風呂が大好き。
趣味は「健康の知識」を集めること。
8月10日(ハート)生まれ/年齢、性別不明/身長90cm、体重13kg
これからどうぞよろしくお願いします。


■医療ビッグデータで直近10年間の認知症患者数推移を抽出 メディカル・データ・ビジョンは、9月21日の「世界アルツハイマーデー」を前に、直近10年間の認知症患者数の推移などを抽出しました。 今回の認知症患者数などに関するデータの調査対象期間は、2014年4月から2024年3月までとしました。施設数はその期間でデータの揃っている197でした。その中で、国際疾病分類(ICD-

健康な状態でも激しい運動や長時間の労作(骨を折って働くこと)をした場合、過度のストレス状況におかれた場合などに、“だるい”、“しんどい”という感覚で疲れを自覚することが、体を休めるきっかけとなっています。日常生活で経験している生理学的な疲労は、体を休めることにより元の正常な状態に回復するので長く続くことはありません。 しかし、風邪などの感染症や炎症性疾患、悪性腫瘍などの身体疾患に陥った

臨床診断研究センター 医師 加藤 開一郎 暑さもひと段落し、心地よい気候の季節となってきました。本来ならば快適な秋ですが、夏から冬への季節の変わり目は、人によっては精神的に不安定になりやすい時期でもあります。 最近、何となく体が重たい、やる気が出ない、食欲がない、寝つきが悪い・・・そんな夏の後半から始まる体調不良や気分の変化は、季節性うつ病の可

健康指導が一番大切 健康診断を終えるとそれだけでほっとしてしまう、結果が届いて安心してしまう、そういう方が多いのではないでしょうか。健診で大切なことは、結果をきっかけにして今後、何をすればよいか考えることだと思っています。 賛育会病院の健康管理クリニックで実施している健康診断および人間ドックでは、特に診察時の健康指導を大事に考えており、医師が一人ひとりの診察および検査結果をもとに丁寧に