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ちゃんと知ろう自分のカラダ
日本人の約4割が半年以上続く慢性的な疲れを自覚し、その半数近くの人が疲れのために生活の質が低下しているという現状は、決して好ましいものではありません。そこで、今回からは疲れた時の対処法とその効果についてご説明します。 ■疲れの対処法とその効果 大阪府民1,219人に「あなたは普段どのようにして疲れに対処していますか?また、その効果はいかがですか?」と聞いたことがありました。その結
医療機関で「患者」のことを「患者さま」と呼ぶ習わしを見直そうという動きがある。「患者さま」という呼称が一部の人の誤った権利意識を助長するほか、「病気を患った人」という意味の言葉に、「さま」という尊敬語を付けるのは適切ではないといった指摘を理由に、「患者さん」という呼び方に変える動きが一部の病院で出ている。その背景にあるのが、医療現場での患者や家族などからの迷惑行為、いわゆる“カスハラ(カスタマ
MDVが保有する国内最大規模の診療データベースは、大学などの研究機関や製薬会社の皆様にご活用いただいています。医療ビッグデータを活用した国内初となる亜鉛欠乏症の大規模調査について、順天堂大学医学部 総合診療科学講座 横川博英先任准教授のインタビュー記事を掲載しました。 記事は以下をクリック ↓ 「臨床・薬学研究に貢献する医療ビッグデータ」#2